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臨床工学科

透析業務から新生児呼吸器管理まで幅広い業務に取り組んでいます。

臨床工学科は医師の指示のもとに、透析業務、血液浄化療法(LDL吸着など)、急性期血液浄化療法(CHDF・エンドトキシン吸着など)、ME機器管理、人工呼吸器管理、心臓カテーテル業務など多岐にわたる業務に従事しています。新生児呼吸器管理や補助循環(IABP・PCPS)など専門的な分野にも携わっており、幅広い業務を経験できるのが特徴です。

○業務内容

  • 慢性期血液透析(透析センターおよび中央病院でのHD、HDF、機器メンテナンス、水質管理)
  • 急性期血液浄化(HD、CHDF、PMX、PEなど 24時間365日対応)
  • ME機器管理(輸液ポンプ、シリンジポンプ、除細動器の点検など)
  • 人工呼吸器業務(毎日のラウンド、回路交換、トラブル対応、RST活動など)
  • 心臓カテーテル業務(外回り、IVUS操作、清潔操作、IABP、PCPS管理など)
  • 手術室業務(ME機器点検など)

○院内研修・勉強会開催・学会活動等

臨床工学科では看護師向けに人工呼吸器や輸液ポンプ・シリンジポンプ、除細動器などのME機器研修会を定期的に開催しています。

また血液透析や臨床工学関連の学会・研究会に年間2-3題の演題を発表しています。

○最近の発表

  • 第31回 京都透析医会
    • 「機械弁置換した慢性期維持透析患者において コンソールモニター上、 偽漏血を呈した一例」
  • 第21回日本臨床工学会 (大分)
    •  「第4世代iPod touchを利用した安価なME機器管理端末の製作と使用例」
  • 第18回近畿臨床工学会(神戸)
    •  「iPodtouchとiPad2のME機器管理端末としての使用例と有用性の検討」

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