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内科(一般内科)

救急をはじめ幅広い内科疾患の総合窓口として信頼される医療を目指します





当科では主に内科疾患の初期診療を担当し,必要に応じて消化器、循環器、糖尿病、神経、腎臓等の内科系専門診療科への橋渡しを行う総合診療を行っています。上気道炎,インフルエンザ感染症の患者さんも多く受診されます。その他、市民・職場健診で指摘された高血圧、高脂血症、糖尿病、尿・便検査異常等の二次精検を担当し、CT・MRI,内視鏡、超音波等の精密検査を計画し必要な治療法を指導しています。近年の日本人の生活習慣病の代表的な疾患であるメタボリックシンドロームは診療内容が多くの診療科にまたがるため、総合内科が担当しています。禁煙外来も毎日実施しています。


高齢社会では「総合内科」が地域医療で重要な役割を果たす診療科となっています。加齢による全身の機能低下を基盤として発生する誤嚥性肺炎、心不全、脳梗塞、急性腸炎による下痢・脱水、尿路感染症等の入院診療を担当しています。薬剤師、栄養士、リハビリ指導士、医療相談員等の院内スタッフと協同して早期在宅復帰に向けての支援を活発に行っています。
救急診療も数多く経験しプライマリー・ケアの実力は確実に向上するものと思います。また、夜間、土日曜日の救急等で入院になった全ての患者さんについては、翌朝の内科系・外科系・小児科をはじめとした各診療科の専門医師が参加する「医局総合カンファレンス」で症例検討会を実施し、治療方針を相談しています。このカンファレンスでは臨床医として知っておくべ他科の最先端の医療情報を知る機会となり大変有意義なものになっています。

診療スタッフと体制




日本内科学会が認定する「総合内科専門医」、「内科認定医」などの資格を有する内科系の常勤職医師非常勤医師とで診療を行っております。

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