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2017-06-09

産婦人科(周産期診療センター)

京都府南部における周産期医療の中核・拠点病院として、母子に優しい医療を実施しています。
常勤医(専門医)4名体制で、その他京都府立医科大学からの手厚いサポート体制があります。
産婦人科医、小児科医、麻酔科医、助産師、看護師の連携、4Dデジタルエコーなどの最新機器を揃え、安心安全な分娩が行えるよう、助産師保健指導外来や育児指導、母乳指導などの活動も活発に行っております。


分娩件数は年間約320件,うち帝王切開約50件。
産科手術として、子宮頚管縫縮術、異所性妊娠手術、流産手術を行っております。
婦人科手術として、子宮全摘術、筋腫核出術、卵巣腫瘍摘出・核出術、子宮膣部円錐切除術、子宮脱根治術、悪性腫瘍手術を行っております。


また当院では、京都府立医科大学胎児超音波画像遠隔診断ネットワークシステムに参画しております。

○胎児超音波画像遠隔診断システム

1 システムの概要
京都府立医科大学附属病院産婦人科教室と連携病院との間に、専用ネットワーク回線を構築し連携病院での胎児の超音波4D(立体画像・動画)・2D(平面画像)デジタルデータを府立医大の医師もリアルタイムに診断コンサルティングすることが出来るシステム。


2 システムの効果
(1)当院において胎児異常が疑われた症例について、胎児の病態・重症度などを府立医大附属病院の医師が診断コンサルティングすることにより、迅速かつ適切な治療を図る。
(2)府立医科大学附属病院に紹介・搬送する前の一次審査として、事前に搬送の是非を判断することにより、妊婦の負担軽減を図る。




このシステムにより、患者様が京都市内の大学病院まで行っていただくことなく、地域の病院で診断及び治療が可能になります。
また、当院受診の妊婦さんやお腹の赤ちゃんの病態、重症度を、高次医療機能を有する大学病院の先生方にリアルタイムに診断していただくことができますので、診療の質向上も期待できます。
全国でも他に類を見ない画期的なシステムの導入により、京都府下の周産期医療の更なる充実が図れ、皆様へ安心安全な医療、分娩環境の提供が行えることと期待しております。

○診療スタッフと体制

常勤医師3名,非常勤医師4名で,入院ベッド20床,1日40-50名の外来患者を2診で診療しています。

女性医師の診察




月曜、金曜は田辺中央病院での外来    
水曜日は子宮がん検診を担当しております。

○常勤医師

産婦人科部長
川俣 潔(かわまた きよし)
出身大学:京都府立医科大学
専門分野:産科婦人科学一般
専門医等:日本産科婦人科学会専門医
所属学会:日本産科婦人科学会、日本周産期・新生児医学会

産婦人科医員
坂本 塁(さかもと るい)
出身大学:徳島大学
専門医等:日本産科婦人科学会専門医
所属学会:日本産科婦人科学会

産婦人科医員
吉野 知江(よしの ちえ)
出身大学:滋賀医科大学
専門分野:産科婦人科学一般
専門医等:日本産科婦人科学会専門医
所属学会:日本産科婦人科学会、日本周産期・新生児医学会、日本生殖医学会

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